給食は身体に良い和食献立を独自に立てています。
国産の物を使用しています。食材は食品添加物のないものやできるだけ無・低農薬の野菜を使用しています。
給食は、昼・おやつ・延長保育の補食まですべて手作りしています。
be Commitments
7つのこだわり
和食
日本の風土に合い、昔から伝わってきた和食を子どもたちに伝えることを大切に考えています。

旬
日本には春夏秋冬があり、四季折々にいろいろな食材を楽しめます。
最近ではいつでも様々な食材が店頭に並んでいるのが普通になっていますが、旬の食材はうまい!安い!栄養価が高い!とうたわれるように、その季節に自然から採れた作物の味は格別です。

根菜類
大根、人参をはじめとする根っこの部分を食べる野菜は、繊維質や熱に強いビタミンを多く含みます。

海藻・小魚
海藻・小魚には歯や骨を丈夫にするカルシウムをはじめとした、体の調子を整えるミネラルがたくさん含まれています。

魚を中心
魚の油に含まれる脂肪酸は体に良質な成分が多く含まれています。

食器
食器は陶器を使用しています。
陶器の食器は有害物質の危険性などの心配がなく、適度な重さがあり手になじみ、子どもたちも大切に扱ってくれます。

給食を通じて心を育む
毎日食事の前に散歩に行き、みんなで向かい合ってわきあいあいと給食を囲みます。
おなかをすかせてから食べる楽しい食事時間を大切にしています。
食べる意欲やおいしいという味覚を育てる意味でも、食事に向かう姿勢や環境を大切に考えています。

About Food
給食の対応について
離乳食
5ヶ月ごろから体調をみながらスタートします。
最初はおもゆや野菜スープをスプーン1さじからはじめ、その子の成長・発達に合わせて形態を工夫するなど、個人対応しています。
※離乳食開始は5ヶ月ごろを目安に始めますが、子どもの成長・発達でスタート時期を遅らせることもあります。
離乳食はどうして必要?
離乳食は母乳(ミルク)から普通の食事にいたるまでの食事です。
心身ともに著しい成長のある赤ちゃんにはたくさんの栄養を必要となりますが、ミルクでは補いきれなくなっていきます。
また、噛む力を育てることは脳の発達にもつながります。
離乳食で気をつけたいこと
はじめは1品ずつ1さじから始め、徐々に増やしていきます。新しい食材を増やすときも同様に1品ずつ増やし、1さじずつ増やしていきます。
※離乳食の不安や質問は随時相談にのっています。※年度度の初めにはクラス懇談会の中で離乳食試食会を設けています。
幼児食
19ヶ月を過ぎたころから幼児食になります。 ごはんは給食室で玄米を五分づきに精米したものを使用しています。
アレルギー食
ひまわり保育園では和食の献立にしてからアレルギーの子もみんなと同じ食事が出来るようになりました。
洋食では牛乳や卵、乳製品など、代表的なアレルギーの原因となる食品を使う献立が多くありますが、和食ではそういったものをほとんど使いません。このため、アレルギーの子も他の子と同じ食事が出来るようになりました。
一人だけ違うものではなく、みんなと同じものを食べ、みんなと「おいしいね」と共感できること、当たり前だけど大事なことですね。
保育園の食事は、医師の診断に基づいて、代替食や除去食の対応をしています。
例)魚卵、鶏卵のアレルギー対応食
- 代替食:ししゃも焼き→おすししゃも
- 除去食:ぎせい豆腐→卵抜き

アレルギー対応ケーキ
食育プログラム
子どもたちの成長段階に合わせた食育プログラムを実施しています。
離乳食の試食会を通じて保護者と食への理解を深めるほか、食材に触れる体験や栽培活動、クッキングなどを取り入れ、「食べることの大切さ」や「食への興味」を育んでいます。
行事食
季節の行事を大切にしながら、見た目や味にも工夫した行事食を提供しています。 行事食を通して、子どもたちが季節や文化に親しみ、食への興味を育めるよう心がけています。






































