2026.08 new
気をつけよう!~水の事故~


 年齢別の「溺死及び溺水による死亡事故」をみると、0歳から3歳は浴槽、より活動的になる5歳以上は自然水域で、最も多く発生しています。

 溺れるとき、こどもは声を出さず、静かに沈みます。また、乳幼児は、たった3cmの深さで溺れる危険性があります。わずかな時間、少ない水量と油断せず、こどもの見守り、溺水事故が起こらない環境づくりを行いましょう。

※中野区内の保育園で、水遊び・プールを行っている園では
以下の内容を遵守しています。
・監視員を置き、監視員は監視に専念する。
・監視エリア全域をくまなく監視する。
・動かない子どもや不自然な動きをしている子どもを見つける。
・規則的に目線を動かしながら監視する。
・十分な監視体制の確保が出来ない場合については、プール活動の中止も選択肢とする。
・時間的余裕をもってプール活動を行う。

教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン

こどもの事故防止週間 こども家庭庁     日本小児科学会「おぼれる」

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